8月23日(日)、府中市生涯学習センターにて「小学生アナウンス講座」第2講を開催しました。
今回のテーマは「自己紹介をしよう」です。
まずは、姿勢やお辞儀の仕方、母音の口の形を確認し、基本の発声練習など、これまでの内容を復習しました。
続いて、発表するときの「声の大きさ」を練習。教室全体を使って、どのくらいの声なら相手にしっかり届くのか、実際に声を出しながら確認しました。
そして今回、特に練習したのが「自分の名前の伝え方」です。
こどもアナウンス発声協会の教材を使い、名前をわかりやすく伝えるための「5つのポイント」を意識しながら、一人ひとり練習しました。
今回は「名前」を使った練習でしたが、この5つのポイントは、これから文章やニュース原稿を読むときにもつながる大切な基本です。
最後は、一人ずつ自己紹介を発表しました。
原稿をずっと見たまま読むのではなく、「ここでは目線を上げる」「覚えていても、ここでは一度原稿を確認する」など、原稿と聞いている人の両方を意識して話すことにも挑戦しました。
回を重ねながら、少しずつ「相手に伝える話し方」の練習も進めています。

