9月20日(日)、府中市生涯学習センターにて「小学生アナウンス講座」第5講を開催しました。
今回のテーマは、「本番の司会原稿を読もう!」
まずは鏡を見ながら、姿勢・おじぎの仕方・母音の口の形を確認。
低学年クラスは、これまでの発声練習を一気に復習。
高学年クラスは、濁音・破裂音・拗音の練習に取り組みました。
「しっかり口を開けること」
「口に余計な力を入れないこと」
「舌をきちんと動かすこと」
基本に戻って、一つひとつ確認しました。
そして今回から、新しい生徒さんも仲間入り。
初めての参加とは思えないほど、あっという間にみんなの輪の中へ。
自然に声をかけ、新しい仲間を受け入れる子どもたちの柔軟さには、驚かされます。
そんな子どもたちの姿から、大人の私も学ぶことがたくさんあります。
「届く声」に必要なのは、発声や滑舌などの技術だけではありません。相手に届けようとする気持ちや、周りへの思いやりも大切です。
本番に向けて、司会の練習もいよいよ本格的に始まりました。

