9月6日(日)、府中市生涯学習センターにて「小学生アナウンス講座」第3講を開催しました。
今回も、ストレッチからスタート。
基本の発声練習や母音の口の形など、これまで学んできたことを一つずつ復習したあとは、いよいよ実践的な原稿読みに入りました。
今回のテーマは、
「ニュース原稿を読もう」
こどもアナウンス発声協会の教材には、小学生向けに作られたニュース原稿があります。
前回の講座では、自分の「名前」を題材に、どこを大切に伝えるのか、どのように声に出すと聞きやすくなるのかを練習しました。今回は、そのポイントを文章の読みに活かします。
ニュース原稿では、ただ文字を声に出すだけではなく、「何を伝えたいニュースなのか」を考えながら読むことも大切です。
低学年クラス・高学年クラスともに、これまで練習してきた「声を届けること」「相手に伝わるように読むこと」を意識しながら、ニュース原稿に挑戦しました。
次回からは、市民発表会本番原稿を「読む」から「伝える」へ。
実践練習を重ねていきます。

