8月23日(日)、府中市生涯学習センターにて「小学生アナウンス講座」がスタートしました。
低学年クラス・高学年クラス、それぞれ第1講を迎えました。
今回の講座の目標は、10月に開催される「府中市生涯学習フェスティバル 市民発表会」での司会です。
司会者にとって大切なのは、声だけではありません。人前に立つときの姿勢や立ち居振る舞いも大切です。
第1講では、軽いストレッチからスタート。姿勢や立ち方、お辞儀の仕方を確認したあと、鏡を使って母音の口の形をチェックし、基本の発声練習や早口言葉に取り組みました。さらに高学年クラスでは、「母音読み」や「寿限無」にも挑戦しました。
声を出すこと、相手に伝えること、そして人前に立つこと。
10月の本番に向けて、これから一つずつ練習を重ねていきます。

